医院ブログ

2010.08.28更新

今回当医院ある昭島市について書かさせて頂きます。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

昭島市(あきしまし)は、東京都の多摩地域にある市。

市の中央北部にある、JR青梅線昭島駅を中心に商業施設等が立ち並び、主としてこの地区がこの市の経済活動の中心となっている。

昭和中期以降の工場誘致、大型団地の建設等によって人口の増加、経済活動の進展がもたらされ、現在では東京のベッドタウンとしての役割が大きい。世帯数は50,071世帯(2007年9月1日)。
地理・自然
都心より約35キロメートル西の多摩川の左岸に位置しており、市北部には玉川上水が流れている。また、市の南を流れる多摩川に向かって市域が全体的に北西から南東へ向かって緩やかに傾斜している。市域の標高は、最高地点で海抜170.72m、最低地点で76.68mとなっている。(河川部分は除く)
市の東西を貫くJR青梅線の線路を境として、北部では団地、工業地、ゴルフ場、国営昭和記念公園の敷地などが大きな面積を占める。それに対し南部では主として住宅地の占める割合が大きい。だが、最南部である多摩川の河岸付近地域には団地や学校が比較的多く存在している。
河川: 多摩川、玉川上水
多摩川流域は戦後の砂礫大量採取によって、牛群地形という珍しい地形が出現している箇所が存在する。
アキシマクジラ
1961年(昭和36年)8月、市内のJR八高線多摩川鉄橋近くでクジラの化石が発見された。同じ種類のくじらが他に発見されていないため、和名「アキシマクジラ」と命名された。発掘当初はおよそ500万年前と推定されていたが、科学の進歩により現在では160万年前の地層から出土したとされている。百万年以上前のクジラの全骨格がほぼ完全な形で発掘されたのは、世界でも初めてだと言われている。世界的資料として、国立科学博物館新宿分館に大部分が保存されているが、一部の骨を市庁舎1階ロビーに常設展示している。このほか、昭島市の多摩川周辺ではアケボノゾウの足跡の化石や多摩川オオカミなどの骨格の化石、貝類の化石、貝類の生痕化石(サンドパイプ)、メタセコイア(和名 アケボノスギ)の化石や炭化樹木などが出土している。

 隣接している自治体
東 - 立川市
北 - 福生市
南 - 八王子市、日野市
 

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投稿者: 昌幸歯科医院

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