2010.10.25更新

 患者様のお口の中を見ると、その方の健康状態がかわります。
 ただ、虫歯を治すだけでなく、患者様の体調やライフスタイルにあわせて、その方に最適な診療プランと予防方法を提案しています。
 学生の方や主婦の方、社会人の方ではできることが異なります。
 「どんな状態でも、どんなに時間がかかっても、進行を防ぎ、健康な状態になるまでとことん付き合います!!」
 これが日ごろから心がけている私の治療方針です。
 どうぞ、お気軽にどんなことでもご相談ください。

東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。虫歯治療、歯周病などでお悩みの方はご相談ください。
 

2010.10.18更新

 肥満も歯周病に関係していることが、日本の研究者によって発表されました。肥満は糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、虚血性疾患など、さまざまな全身性疾患と関連することがわかっています、私たちの体にある脂肪細胞は、単にエネルギーの貯蔵庫だけではありません。食欲をコントロールするレプチンという物質をつくる働きもしています。肥満→糖尿病→歯周病という流れがありますが、歯周病の治療もまた逆方向へ働くことがあります。すなわち、歯周病のある人の治療をきちんとすると血液中の糖の量が減り、糖尿病が改善されることがわかってきております。

 糖尿病は遺伝的要素もありますが、食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足などが原因の生活習慣病が原因になっていることもあります。
 まずは、生活習慣の見直し、そして歯科の定期的な診察と治療を心がけましょう。


東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。歯周病でお悩みの方はご相談ください。


2010.10.14更新

 歯周病があると糖尿病を悪化させることがわかってきました。そしてまた、歯周病をきちんと治療することによって糖尿病が改善されるとういう報告が米国や日本の研究者によってなされています。
 糖尿病になると体内内の微生物と戦う機能が極度に弱くなってしまいます。ですから、歯周病原菌に対しても戦えず、一方的に歯周ポケットの細菌の増殖を許すわけです。そのため歯周病はどんどん悪くなってしまいます。
 糖尿病性歯周病という菌の増殖を許さないように、口腔清掃を徹底し、定期的な口腔検査を受け、治療を心がけましょう。

東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。歯周病でお悩みの方はご相談ください。

2010.10.09更新

みなさん御存知でしたか?
更新が1日遅れましたが昨日の10月8日は入れ歯の日です。

なぜ10月8日が入れ歯の日なのかというと【1(い)0(れ)8(ば)】の語呂合わせで入れ歯の日となるようです。

さて、現代の歯科医療では虫歯や歯槽膿漏などで傷ついたり失われた歯を補修したり補ったりするために、下記のような技術を使用しています。
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(1)インレー:
軽度の虫歯などに適用するもので、削れて穴があいてしまった部分に金属(金銀パラジウムの合金)を詰めます。

 
(2)クラウン:
冠です。進行が大きくてインレーだけでは安定しない場合に、保護のために上から金属の冠をかぶせます。前歯の場合は違和感が無いようにレジン(プラスチック)製の白い冠をかぶせたりします。

 
(3)ブリッジ:
歯が1本無くなってしまった場合に、前後の歯に連結させて人工の歯を設置するものです。前後の歯にはクラウンを掛ける形になります。補われた歯は歯茎に対して浮いています。

 
(4)差し歯:
歯根だけになってしまった歯に芯を埋め込んで、そこに人工の歯を接着するものです。一体感があり使いやすいですし、入れ歯と違って簡単に外れたりはしません。

 
(5)インプラント:
最近できるようになったもので、歯根も失われている場合に、歯茎に人口の歯根を埋め込んで、そこに差し歯するものです。今まで入れ歯しかないと思っていた人たちをたくさん救っています。


(6)入れ歯:
歯茎が弱くてインプラントが困難な場合は現在でも入れ歯をすることになります。1本や数本単位で作る部分入れ歯と、全ての歯が失われている場合におこなう総入れ歯とがあります。
 
 しかし!やはりこういうものにお世話にならないように、日々のメンテをしっかりやるようにしたいものですね。


東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。部分義歯21,000円~472,500円、バネのない入れ歯などにも対応していますのでお悩みの方はご相談ください。



 

 

2010.10.07更新

みなさん、フッ素にはどんな効果があるかご存じでしょうか?

フッ素には、エナメル質に【酸に強い結晶】を作ると同時に、歯の再石灰化を促進させる効果があります。

ミュータンス菌などの働きを抑える効果もあり、虫歯の予防に最適な物質だと言われています。

歯磨きをする時は、フッ素入りの歯磨き粉を使うのが良いでしょう。

その後、普通は水で口の中をよくすすぐと思いますが、フッ素入りの歯磨き粉を使った場合は、極力すすぐ回数を少なくして下さい

極端な話、すすがなくても良いです。

口の中をしっかりとすすいでしまうとせっかく歯に付いたフッ素が、剥がれてしまうからです。これでは、フッ素の歯の再石灰化の効果が失われてしまいます。

すすがないと、口の中が気になるという方も、すすぐのは、1~2回程度にして、あまりすすがないようにして下さい。

 

東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。虫歯治療、歯周病などでお悩みの方はご相談ください。

2010.10.03更新

歯周病は子どもにも起こると思いますか?

 歯そうのうろうとは、歯ぐきから化のうしたうみが漏れる、歯周病の代表的な症状をとらえた俗称で、決して医学的な病名ではありません。
 この病気は人間の体が退化していくときにあらわれるもので、基本的に成長期の子どもにはありません。

 しかし、実際には、今日の食生活の著しい変化で、粘着性の高い柔らかい食物が多く、小学生や中学生の中には歯周病が出現します。 まさに文明病そのものです。

 

 

  六歳ごろに見られる歯ぐきの病気は、歯ぐきの炎症にとどまった「歯肉炎」ということになります。

 歯肉の炎症は、すでに三、四歳ごろから見られ、歯の交換期に増加し、十二歳ごろの永久歯が生えそろうころに多く認められます。

 

六歳ごろに見られる歯肉炎の原因は

 ★口腔(こうくう)清掃が不十分なことで起こるもの 

 ★乳歯と乳歯の間がむし歯になり、そこに物がつまる

 ★永久歯が出てくるとき

 ★歯並びが悪いこと

 ★口で息をするこども

などですが、歯垢(しこう)の付くことが最大の原因となります。 

 

 

 子どもの歯肉炎は、永久歯列になったときに、将来歯周病に移行することが考えられますので、予防をこの時期にしっかりしておくことが大切です。

 しっかり歯を磨くとともに、定期的に検診を歯科医院で受けるようにしましょう。


東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。虫歯治療、歯周病などでお悩みの方はご相談ください。

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