2010.12.27更新

歯周病が怖いところは初期の段階ではほとんど自覚症状がないことです。
自覚症状が出たときには既に歯周病がかなり進行している事が多く、歯周病に限らずどのような病気でも症状が進行すればするほど治療が難しく、長期間の治療が必要になり、歯周病の場合は最悪、抜歯しなければならないこともあります。


また歯周病だと自覚して歯医者に行かれる方は実は少なく、虫歯や口の中の異常を感じて歯医者に行ったところ歯周病と診断される方が多いですので、早めに歯医者で診察される事をおススメします。



東京都昭島市昭島駅の歯医者は昌幸歯科医院まで。歯周病でお悩みの方はご相談ください。

2010.12.16更新

  • 今日は小さなお子さんからの質問に答えてみたいと思います。
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  • 痛みが出てきておいしくご飯が食べられなくなったり、夜眠れなくなったりします。
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  • 痛みを我慢していると歯の神経が死んでしまい一旦痛みは治まることがありますが、そのまま放っておくと歯の中の細菌が増殖してまた痛みが出てきたり、残っている健康な歯に悪影響を与える恐れがあります。

  • 進行した虫歯を放っておくと、最終的には歯を抜かなくてはならなくなります。
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  • 大きな虫歯をそのままにしていたり、歯が抜けたままにしておくと、歯並びが悪くなったり、噛み合わせが悪くなったりして、残っている全ての歯に対して悪影響を与えることもあります。


早めに治療すれば痛みはありません、おかしいと思ったらすぐに相談にいらしてください。




2010.12.09更新

 知覚過敏という言葉があります。むし歯でないのに歯がしみる。原因は色々あると考えられていますが、その中に主に就寝中の歯ぎしりが原因となって歯を刺激する場合があります。

 自覚症状は無いのですが、ほとんどの方は就寝中の歯ぎしり、食いしばりをしています。朝起きた時に顎がだるかったり、症状が重くなると顎が開かない、痛いなどの顎関節症となる場合もあります。

 歯ぐきの近くの歯がすり減っていませんか?歯の根が露出していませんか?

 症状によって対処法が異なりますので、ご相談ください。


東京都昭島市昭島駅の歯科は昌幸歯科医院まで。虫歯、歯周病、入れ歯、小児矯正、成人矯正など幅広く対応しています。

2010.12.02更新

 インフルエンザや風邪が流行りだすこの時期、口の中の細菌を少なくする方法について述べたいとおもいます。
 まず、継続して口を清潔にすることが大切です。すなわち、プラークコントロールとして、毎食後ならびに寝る前にきちんと歯磨きをして、きれいにする習慣をつけましょう。
 デンタルプラーク細菌は、付着して離れまいとする能力があります。ほとんどの細菌は、うがいなどで洗い流せるようなものではありません。歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスなどでこそげ落とすことが大切です。



東京都昭島市昭島駅の歯科は昌幸歯科医院まで。虫歯、歯周病、入れ歯、小児矯正、成人矯正など幅広く対応しています。


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歯に関してのお悩みは、昌幸歯科医院までお越しください。

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