2011.01.31更新

子供の歯の隙間、これを「すきっ歯」とよくいいます。
この隙間の事で心配されるご親御さんがいらっしゃいます。
実は!
これがある方が顎の発育が良いということなんです。
隙間のない乳歯をもった子供は大人の歯が生えてくるスペースが確保されていないため、永久歯の歯並びが悪くなる可能性が高くなります。
乳歯の時の歯並びで永久歯がどんな歯並びになるか予測できるというわけです。

4歳までに歯に隙間のない子供が95%、そのうちのほとんどが不正咬合(かみ合わせが悪い)になっていたことが指摘されているそうです。


東京都昭島市昭島駅の歯科は昌幸歯科医院まで。虫歯、歯周病、入れ歯、小児矯正、成人矯正など幅広く対応しています。

2011.01.17更新

みなさん、健康な歯は真っ白だと思っていませんか?
実は、そもそも歯の色は真っ白ではないのです。

子供の歯は白くてピカピカしていますが、それでも蛍光灯のような「真っ白」ではありません。

歯の構造について説明させていただきます。

歯は、次の3つの部分から成り立っています。

一番外側の、目に見える部分にある「エナメル質」。
その下にある「象牙質」。
さらにその下には「
髄(しずい)」。

そして、それぞれの色は、エナメル質が透明な乳白色、象牙質は「象牙色」という言葉があるように薄い黄色、歯髄は血液が通っているため赤色となっているのです。

一番外側にあるエナメル質は透明なため、その下の象牙質の色も見えています。つまり、エナメル質と象牙質の色が混じったものが、「歯の色」となるわけです。そもそもの歯の色は「真っ白」でないというのは、そういう意味です。

日本人は欧米人に比べてエナメル質が薄いため、より象牙質の色を反映しやすくなっています。
また、エナメル質が厚い人もいれば薄い人もいますし、象牙質の色も薄い濃いなど個人差があります。

肌の色と同じように、歯の色も、人種によって、個人によって違っているのです。



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2011.01.08更新

新年、明けましておめでとうございます。
もう1月に入って8日になってしまいました。
言い訳になりますが、例年は患者さんに年賀状を出来る限り出しているのですが、年末はスタッフ皆、雑務に追われ出せずじまいになってしまいました。
このホームページの場を借りて年始の御挨拶とさせていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。





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2011.01.01更新

新年あけましておめでとうございます。
今年も保険診療を軸として、患者さんにベストな治療を心がけて頑張っていきたいと思います。
皆さんにとっても良い年になるよう祈念してます。

院長 瀧澤昌幸


東京都昭島市昭島駅の歯科は昌幸歯科医院まで。虫歯、歯周病、入れ歯、小児矯正、成人矯正など幅広く対応しています。

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